混合廃棄物、産業廃棄物、一般廃棄物、それからリサイクルまで。
簡単に説明すると「ゴミ」。
しかし、こういった廃棄物について説明することは決して簡単ではありません。
最近問題になっていることは、建設工事現場や建物の解体工事現場などで主に発生する混合廃棄物。
建設工事現場のお仕事に関わっている方じゃなくても、想像してみたらなんとなくわかるかもと思います。
混合廃棄物は、建物の建設の時に発生した混じり込んでいる廃棄物のことを意味しています。
ガラスくずだったり、コンクリート片だったり。
たまに、建物の解体現場のとなりを通り過ぎた時、これって全部どうなるの?と疑問に思ったことありますか?
解体が終わった敷地の上だけを見ても、いろんな大きさのガラスやコンクリート、また紙くずだったり、木くずだったりのようないろんなものが砂のように混じり込んでいることが確認できます。
こういった話を聞いてみたら、「確かに、そんなにでかい建物がなくなって、いったいどこに行ったんだろう?」と疑問に思います。
誰かがずっと生活してたはずの建物が混合廃棄物になったーと考えてみたら、もうちょっと理解しやすくなるかもしれません。
では、その捨てたれた建物はどうなったのでしょう?